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① ぬりえ展 会期:7月17日(金)~7月24日(金) 会場:イオンモール銚子 しおさいプラザ 市内11の保育園(所)・幼稚園から園児167名が参加し、「ホゴちゃん」「サラちゃん」のぬりえ作品を展示しました。色鮮やかな作品が会場を彩り、多くの来場者が足を止めて鑑賞するなど、運動への関心を高める機会となりました。 ② 啓発イベント 日時:7月18日(土)13時~ 会場:イオンモール銚子 イルカの広場 【実施内容】 内閣総理大臣メッセージ伝達式 ジュニアポリス委嘱状交付式 交通安全講話 銚子吹奏楽団演奏会 第一部では、内閣総理大臣からのメッセージを銚子市長へ伝達しました。。また、市内小学校から推薦を受けた児童10名に対し、銚子警察署長からジュニアポリス委嘱状が交付されました。委嘱を受けた児童は、保護司、更生保護女性会、BBS会員とともに来店者へ啓発物品を配布し、「社会を明るくする運動」の趣旨や更生保護への理解を呼びかけました。 第二部では、銚子吹奏楽団による演奏会を開催しました。会場は音楽に包まれ、来場者が手拍子やリズムに合わせて体を動かすなど、世代を超えて楽しめる催しとなり、多くの来場者に運動への関心を持っていただく機会となりました。 ③ 銚子市役所懸垂幕掲出 掲出期間:7月1日(水)~7月31日(金) 掲出場所:銚子市役所庁舎玄関 市役所庁舎に懸垂幕を掲出し、市民や来庁者に対して「社会を明るくする運動」の周知・啓発を実施しました。 活動成果 ぬりえ展では園児167名の参加により、子どもたちやその家族をはじめ、多くの来場者へ運動を周知することができました。また、啓発イベントでは、ジュニアポリスや関係団体が協力して啓発活動を行い、子どもたちが主体となって運動の大切さを伝える貴重な機会となりました。さらに、市役所での懸垂幕掲出や商業施設での展示・イベントを通じて、幅広い世代に「社会を明るくする運動」の趣旨を広く発信し、更生保護活動への理解と協力を促進することができました。 「~人が好きだからこの地域が好きだから~」 銚子市社会福祉協議会では、銚子市から銚子地区保護司会の事務局を委託されています。 保護司は保護司法に基づき、法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアで、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことのないようその立ち直りを助けるとともに、犯罪予防のための世論の啓発に取り組むなど、安全・安心な地域社会づくりのために活動しています。 保護司のことを定める法律に「保護司法」があり、全国の保護司の定数は52,500人を超えないことと定められています。 法務省保護局
お問い合わせ:銚子市社会福祉協議会
TEL:0479-24-8189/FAX:0479-24-8139 |
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